※この一覧は新刊,文庫問わず、サイトに登録されている書籍を元に検索されています。
喧嘩上等、ルール無用、なんでもありの破壊的ミステリー第二弾! 「問題物件」のクレーム処理に奮闘する若宮恵美子に押しつけられたのは、 アリゾナ州の外れに建つ洋館だった。
そんな蛙の木乃伊(ミイラ)が、砂丘の砂の下には死屍累々と埋まっているのです―― 殺人の罪で逮捕・投獄され、満期出所したばかりの男が、何者かに殺害された。
魔法の指輪で人の記憶を宝石にする青年・カギノ。彼は相棒とユイミとともに、ある宝石を求め「思い出泥棒」として活動している。
新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。
恩人の元警官が毒殺され、第一発見者となった道明寺一路巡査。仇を討とうとする彼の前に、銀髪の美少女・音宮美夜が現れる。
「他人の懐へ手出ししてきたのはそちらではないか」。江戸町奉行に栄転早々、寺社奉行から因縁をつけられた曲淵甲斐守。
Mr.キュリーこと沖野春彦が、なんと被害者に!? 事件に立ち向かったのは春ちゃんラブのイケメン俳優・美間坂剣也。
「名無し少女推定六歳完全無修正」―共有通信の若き記者・鶴田は、暴力団事務所との接触から、ある誘拐殺人事件の犯行ビデオがネット配信されている事実を知る。
“ボツ”になったゲームネタが集まってできた、できそこないの世界“ボツコニアン”。
作家志望の「夢」を抱き、雑居ビル「バベル九朔」の管理人を務めている俺の前に、ある日、全身黒ずくめの「カラス女」が現れ問うてきた…「扉は、どこ?バベルは壊れかけている」。
ビール会社の営業課長、明良。部下からも友人からも信頼される彼の家に、謎めいた贈り物が?都議会議員の夫と息子を愛する篤子。
太平洋戦争後、北と南に分断された日本は、武蔵野新都心を経済と文化の中心に据え、再スタートを切っていた。
小袖は読書が好きなおとなしい高校生。法事で祖父のもとを訪ねた際に、従妹から奇妙な質問をされる。
休みの前日は痛飲し、決まった店では飲まないことを信条にしている、大阪府警薬物対策課の刑事・三田。
ダーラが経営するニューヨークの書店。最近、店のマスコットの黒猫ハムレットの元気がない。
この病院には、あの病室には、何かがあるのではないか? 『黒野葉月は鳥籠で眠らない』が、2016年『このミステリーがすごい!』(宝島社)、『本格ミステリ・ベスト10』(原書房)でベスト20ランクイン! 『記憶屋』で日本ホラー小説大賞読者賞受賞! ――注目
編集者・黒島郁生は、かねてから愛読していた若き女流小説家・結城日向子の新しい担当者となった。
茹で団子のような丸い顔に小さな体、手にはこうもり傘を持ち、シャベル帽をかぶった神父が、その外見からは想像もつかない鋭い推理を繰り出し、次々と難事件を解決していく! ホームズものと人気を分けるブラウン神父の傑作短篇シリーズが鮮やかな新訳で甦る。
マルドゥック・シリーズ 10年ぶりのシリーズ最新作 『マルドゥック・スクランブル』から2年―― 自らの人生を取り戻したバロットは勉学の道に進み、ウフコックは新たなパートナーのロックらと事件解決の日々を送っていた。
服は人なり、という衣裳哲学を具現したカエアン製の衣裳は、敵対しているザイオード人らをも魅了し、高額で闇取引されていた。
ライハと駆け落ちをしたメヴルトは、日中は様々な仕事をしながらも、あいかわらず冬の夜はボザを売りに出かけていた。
涙も笑いもすべて受け止めて。人をつなぐ和菓子の物語、完結 浅草に夏がやってきた。
鳳の用事でしばし烏丸家を離れることになった執事の衣更月。
俊英久住四季の原点、傑作ミステリ復刊。
俊英久住四季の原点、傑作ミステリ復刊。
些細なことでぎくしゃくし、姿を消したお双。お双を探す隆一郎はやがて、一本足で立つ不思議な館へ招かれる。
長原あざみは樫乃木美術大学の1年生。 立体造形科の所属だけれど、 引っ込み思案な性格のせいで、 いつもひとりぼっち。
首都圏を中心に密造銃を使用した連続殺人事件が発生した。
1888年、イギリス。スコットランド・ヤードで辣腕をふるうイアン警部は、密命を帯びてエディンバラに赴くことになる。
何もかも理想通りで、身悶えするほどキュートな彼。あるとき彼が殺し屋なんじゃないかと不安になり…(「かわいい狙撃手」)。
夏休みに入った刑事マルティン・ベックにかかってきた一本の電話。「これはきみにしかできない仕事だ」。
ニコラス・理人・リューディガーは金髪碧眼の美青年。見た目は異国の王子様だが、中身は傲岸不遜な“魔女の専門家”だ。
雪まだ深い春休み。大学生の森司は、来たるホワイトデイのことで気もそぞろ。
妖怪嫌いなのになぜか「妖怪研究同好会」に所属中の皆人。
アナタの1票が、彼女の生死を決める。 始めますよ。
深夜の渋谷のクラブで15人もの惨殺死体が発見された。店内で従業員や客同士が互いに殺し合ったというのだ。
冥官・小野篁が館長を務める「からくさ図書館」にも、秋が訪れていた。
寒さがしみる夜、熱い手打ちそばをすすっていた次郎吉と小袖のいる店に、旅装姿の若い男女が入ってきた。
大学生の石黒洋平は母の遺品整理の際、本当の父親が元検察官で『赤嶺事件』と呼ばれる殺人事件を犯した死刑囚であることを知る。
鬼無里が、消える…。民俗学者・蓮丈那智と助手の内藤三國は差出人不明のメールを受け取り、かつて訪れたH村に思いを馳せる。
北朝鮮の若き指導者はアメリカの臨検でICBMの部品を押収されたことに激怒し、ジャック・ライアン大統領の暗殺を企てる。
著者初の時代小説「十五歳の掟」を含む表題作江戸民衆の情念を炙り出した「朱紋様」の2冊に加えて単行本初収録の連作短篇を併録。
モラトリアム青年が大人になるたったひとつの方法は…連続殺人!? 26歳のジェリーは毎日にうんざりしきっていた。
「武藤、別におまえが頑張ったところで、事件が起きる時は起きるし、起きないなら起きない。そうだろ? いつもの仕事と一緒だ。
藤沼悟の壮絶な追跡の果てに、連続児童誘拐殺人事件の真犯人は、ついに逮捕された。
宙から「数学屋」を引き継いだ遥は、学校に来なくなってしまった少女を救うことができるのか――。
刑事の仲野久は天才少年・春と出会って以来、札幌の暗部で蠢く謎の変態組織にまつわる事件に巻き込まれてきた。
改名宣言の後、白昼堂々と脱獄した「四十面相」は「世界劇場」の楽屋に向かった。
最近、私、おかしい。バイトの浦田君が気になって仕事が手につかない。
江戸川沿いの市川橋架橋下の土手の道路で、男性の刺殺死体が発見された。
東京の病院で監禁されているので助けて欲しい―奇妙な手紙が結ばれた風船が、京都府宮津にある建設会社の屋上で発見された。
群馬県のダム湖で県会議員の水死体が発見された。遺体の首にはロープが絡みついていた。
十一人の船客を乗せて出航した貨客船…陸上との連絡手段を絶たれた海上の密室で、連続殺人事件の幕が開く。
警視庁組織犯罪対策部第二課の潜入捜査官・久世隼人は単独捜査を認められている唯一の特捜刑事だ。
白昼、新宿都庁前で殺人が発生。被害者は頚部のほとんどが損傷、無惨な姿と化していた。
結婚生活に問題を抱えていたアーサーを絶望の淵に追いやり、樹海へと向かわせたものは何だったのか?そこで彼が出会ったタクミとは何者なのか?その先に待ち受けるのは、思わず息を呑むような驚きの結末。
公家を監察する禁裏付として急遽、京に赴任した東城鷹矢。将軍家斉の父治済の大御所号勅許を得るため朝廷の弱みを探れ――。
人間は、今もなお、進化の過程にいる――。 理想を、正義を叶えるために、人はどこまで倫理を踏み越えられるのか。
怪事件の謎を解くのは エリート刑事v.s.落ちこぼれ女子職員!? “いきなり文庫"の新感覚警察ミステリー 警視庁の秘密兵器は ちょっぴり腹黒な脱力系女子 久米川さくらは警視庁に勤める事務職員。
昭和27年4月9日、日航定期便福岡行き「もく星」号は、羽田を離陸した20分後になぜか突然消息を絶った。
1995年、神戸市長田区。震災で両親を失った少女・丹華は、兄妹とともに医師のゼロ先生に助けられる。
京都市中京区に店を構える、地元で人気のドッグカフェ・ワンノアール。
2015年読売新聞ミステリーブックフェアレコメンド大賞第1位『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』シリーズ最新刊。
ある夜、自宅近くのたばこ屋でウィリングが見かけた男は、「私はベイジル・ウィリング博士だ」と名乗ると、タクシーで走り去った。
【英国推理作家協会賞ゴールドダガー賞受賞】 満員のバスのなかでひっそりと死んだ老人は、元スパイだった。
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